鎌池和馬
久々に面白い禁書がやってきた。このノリを3年待ち続けていたと言ってもいい。
時代は男ヒロイン。
☆☆☆☆
藤原祐
文体レベルでガチ中ニで琴線に触れない。
こういうのはかっちりした文章と内容を織りこんでこそだと思うのだが。
☆☆
鳳乃一真
おそらく評判が悪かったであろうあの擬音使いはやめたようで。
異能バトル色が強くなって今後の展開が気になるところ。
☆☆☆☆
クェンティン・タランティーノ
はっきり言って、ちょっと今の自分の映画的見識ではついていけない映画。
確かに2,30分に1回は笑いどころのシーンが来るのだが、それ以外のどこを楽しんでいいのか分からず全く退屈な作品だった。これが分からなきゃいけないのか、というような圧迫感さえ感じる。
☆