ジョージ・A・ロメロ
『ショーン・オブ・ザ・デッド』を借りるつもりが、間違ってこれを借りて図らずもゾンビ映画正統派入門を果たしてしまった……。良い話ふうのスプラッタ映画でよい出会い。
☆☆☆☆
クリストファー・ノーラン
最後の虚無をめぐる設定がよく分からなかったのだが、とりあえず面白かった。メタフィクションの傑作。
☆☆☆☆
桜庭一樹
いつもの痛切ない少女文体でも、GOSICKの童話めいた文体でもなく、飄々とした七竃らしい語りが楽しい一作。
☆☆☆☆
川原礫
さすがの面白さ。すらすらと読ませるリーダビリティと、がっつり物語を読んだ感で大満足。
ティーゼのヒロイン力は高いけれど、そういえばロニエの影は薄いですね。リーナ先輩やアズリカ先生よりも、もしかすると印象がないかもしれない……。
川原礫先生が累計1000万を異例の速さで記録したとのことで。おめでとうございます。ほんとこの人は売れるべくして売れているという気がしていて、これだけ売れた後でもめいっぱい応援していきたくなる。SAOもAWも楽しみにしてます!
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