The indifference engine
著:伊藤計劃
◯The infdifference engine
あらゆる区別は戦争のために生まれる。
そしてその区別を公平に―――indifferenceにしても、その戦争は終わりはしない。
戦争はもっと本能的なものなのだ。
……という話。あんまり語ることがない。
◯セカイ、蛮族、ぼく
エロゲーを叩きたいんだろうか。特に新鮮味はないが。
いわゆる一発ネタの短編。
◯From the Nothing, With Love
―――例えるなら、私は書物だ。今こうして生起しつつあるテクストだ。
007見てないが、十分に面白かった。