BEATLESS Phase12 「BEATLESS(上)」
著:長谷敏司
考えがまとまらないので明日書きます。
しあわせの理由
著:グレッグ・イーガン 訳:山岸真
ハードSFの巨匠グレッグ・イーガンの短篇集。
われはロボット(原題:I,ROBOT)
著:アイザック・アシモフ 訳:小尾芙佐
◯ロビィ
記念すべきアシモフ「われはロボット」の巻頭を飾る短編。
素直にそこそこ面白い。ロビィさんのシンプルな健気さが、後世の色々なロボットSFに親しんでいる人にはむしろ新鮮に映るかもしれない。
◯堂々めぐり
◯われ思う、ゆえに
◯野うさぎを追って
バウエル&ドノパンシリーズ。特にへんてこで面白いのは「われ思う、ゆえに」。コミカルで古き良きアメリカンな2人の会話が読ませる。シンプルだけどすっと読めて、結構先も気になるあたりが凄い!
九百人のお祖母さん(原題:Nine Hundred Grandmothers)
著:R.A.ラファティ 訳:浅倉久志
"ホラ吹きおじさん"ことラファティの短篇集。500P超もあるのでかなりボリューミー。
The indifference engine
著:伊藤計劃
◯The infdifference engine
あらゆる区別は戦争のために生まれる。
そしてその区別を公平に―――indifferenceにしても、その戦争は終わりはしない。
戦争はもっと本能的なものなのだ。
……という話。あんまり語ることがない。
◯セカイ、蛮族、ぼく
エロゲーを叩きたいんだろうか。特に新鮮味はないが。
いわゆる一発ネタの短編。
◯From the Nothing, With Love
―――例えるなら、私は書物だ。今こうして生起しつつあるテクストだ。
007見てないが、十分に面白かった。