アクセル・ワールド12 超硬の獣
著:川原礫
川原礫の次世代格ゲーライトノベル。
アニメは見ていないというか、まだ見れていないw
早く新しい地デジチューナーを取り付けないと。明日やるか。
相変わらず話が進まないAW。
今回も導入で1冊終わった。新たなライバルアバター編がまた1年続くんだろうなーw
カッコよくて魅せる戦闘描写はさすが川原先生で、特にシルバー・クロウの躍動がリアルに伝わってくるような描写は圧巻。新たなる強敵に果敢に立ち向かうクロウの活躍が最大の見所。
反面、最近のAWはストーリー全体が場当たり的でメリハリがなく、ちょっとつまらないなーと思う。
今回は特にバトルとラブコメが交互に繰り返されるだけなので、カタルシスを生み出す勢いもに欠けている。
事件発生→事件解決を繰り返すトラブルシューティング的なSAOより風呂敷を広げやすいのかもしれないが、どこで盛り上がっていいのか分からないと読者としても辛い。
おすすめ度:☆☆☆