物草純平
電撃バトルもののエッセンスを詰め込んだ、なかなか楽しい本になっている。主人公・卓巳がとにかく有能で、頭脳労働も肉体労働もOK、自分で作戦立てて自分で落とし前を付けに行くスタイルがかっこいい。すでに2巻にしてロロットとの関係は自明なものにされてしまっているので、今後ロロットとの関係が揺さぶられるような展開があるといいなぁ。
そう、それと、最後のほうの必殺技*4だけは無かったと思います。登場人物がわんさと出るシーンを切るのが大変なのはすごくよく分かるけど、あれだけで印象にマイナス点が。400P超えの本で、ああいう1Pの不手際があるだけでやたら印象悪くなるので、自分としても身につまされるところである。
☆☆☆☆
橘公司
扉絵イラストがエロかわいい……。
今までよいポジションを取ってきた琴里攻略回ということでやる気が入っているのかと思いきや、1,2巻のころに回帰してしまった感が。イラストで+☆1つ。
☆☆☆
橘公司
<s>きょうぞう</s>くるみキラー。
本屋でデート・ア・ライブの表紙を見るたびに気になっていた赤ロリドレスの女の子。期待通り1巻・2巻の話をひっくり返してくれる展開をやってくれて、やっと面白くなってきたというところ。あそこの文字遊びも楽しい。
☆☆☆☆
橘公司
イラストはすごくいいが、しかし何も1巻と変わっていない……。
化物語っぽいネーミングにだまされてはいけない。
☆☆
橘公司
さくっと読めるが、読後の釈然としなさは大きなマイナス。
神のみメソッドで女の子を次々攻略するという内容なのだが、あっちに比べて個々の物語のおもしろさや表現力で落ちる。バトル要素もぱっとしない。
☆☆